チラシのポスティング

前回は教室のチラシを「新聞折込する」という方法を書きましたが、それにはやはり費用がかかりますよね。しかし「体力は使うけれど、お金を使わない」という方法もあります。近所の各家庭のポストに投函して回る「ポスティング」も、チラシの代表的な使い道のひとつです。

ただし、これは住宅が密集していたり、マンションの多い地域にしかおすすめできません。私の教室の周辺は、それぞれの家が100メートルも離れていたりしますから、10軒回るごとに1kmも歩くことに!

もちろん、私も開講の年にはやりましたが、寒くて、足も痛くて、100枚でギブアップしてしまいました。それ以降は自宅の周辺ではやっていません。ちょっと離れていても、団地がある町や新興住宅地に出かけてやっています。どっちみち、すごく近所の子でも、保護者の方の車による送り迎えが当たり前となってますから、少し離れた地域でも募集圏内に入るのです。

この方法での反応はというと、「新聞折込」よりはいいと思います。それでも100件中1件あるかないかですけれど。新聞の折込チラシの場合は、他のチラシの間に挟まっていたら、それだけで「一瞥もくれない」存在となる可能性があります。でも「ポストに入っているもの」なら、重要な手紙が届いているかもしれないのだから、とりあえず「一目は」見てくれます。

それから、ポスティングをしているときにその家の人に出会ってしまった場合、ちょっと気まずかったりします。なんだか悪いことをしているようで、後ろめたいですね。実際、自分の家のポストに、不要なチラシが入っているのは迷惑ですから。でも、そんなときこそ笑顔でサラッと「今度、○○町で英語教室を開くことになりましたので、よろしくお願いいたします」と挨拶をして、手渡すべきです。コソコソ逃げると、本当に怪しいですから!

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