教室の電話応対

自宅で英語教室を運営する場合、電話に出るときの名乗り方に迷います。私の場合はナンバーディスプレイを見て、名前を登録していない市内局番からなら「教室のお問い合わせかもしれない」と期待をして「はい、○○です」と苗字を名乗って出ます。県外局番からだったりすればセールスの可能性が高いので「もしもし」だけです。

さすがに、誰かもわからないのに「A社英語教室○○です」とは出にくいです。マニュアルにはそうするように書いてあるけれど。私は英語教室をしていることがバレて困るようなことはないけれど、先輩で「教室名で出たら、教室を開いたことを一番知られたくない人からの電話だったのよ」と嘆いていた人もいました。

しかし、私も「お客さまの立場」になってみたら、ドキドキして電話かけてるのに、相手がビジネスライクに対応してくれない「フツーのおばちゃん」だったらイヤ!だからせめて留守電だけは…と思い「A社英語教室、○○です。折り返しご連絡させていただきますので、発信音の後に、お名前とお電話番号をお話しください。お電話、ありがとうございました」と、ビジネスっぽい応答メッセージにしています。

しかし、このメッセージに伝言を残してくれる人って本当に「中山です。58-31XXです」のように、名前と電話番号だけ話してあるんです!「英語の無料体験の件でお電話しました」とかいう前置きは一切なし。初めてこの種のメッセージを聞いたときは笑えたなあ。もちろん、私が「お名前とお電話番号を」という応答メッセージにしたわけだけど、ふつうは用件も言うだろうと想定してましたからね。

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