近所の教室に転校希望?

今日は「A社英語検定試験」の面接試験の日で、付き添いの保護者の方とお話する機会がありました。

隣町の小学校に通う兄妹のお母さんが「先生、うちの町内にもA社の教室ができてしまいましたね」と、触れられたくなかったお話をふってこられました…。でも「新しい教室だから、Yちゃんのレベルのクラスは開講されないんですけれど、Tくんのクラスはできますから、もしTくんだけでも転校したいというご希望があれば、手続きさせていただきますが…」と聞いてみると「いえいえ、ずっとTOMO先生のところでお願いします」とおっしゃっていただけました!

町内といっても、送り迎えの距離はそれほど変わらないんだそうです。しかも、新教室はTくん家よりさらに山奥に入っていく場所にあるらしく、同じ距離なら街中に近くなる私の教室の方が便利らしいです。子どもを送っておいて、レッスンしている間にスーパーでお買い物をして、また迎えに来ると、時間的にちょうどいいんですって。

あと「やっぱり慣れている先生の方がいいし、クラスのお友達とも仲良くやっているし」ということも、もちろん理由としてあるそうです。こういうお話を聞くと「私ももっとがんばって期待に応えなきゃ」と思えます!

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