保護者懇談会のすっぽかし

今は一応夏休みですが、保護者懇談会が入っています。今日は先週すっぽかした保護者の時間を再設定したので「ほんとならもっと休めるはずだったのに」と、気分が乗りません。このすっぽかし保護者は、実は春休みの懇談会もすっぽかしたのです。

今回はあちらから「指定された時間が無理なので、変えてほしい」と言ってきたので、都合のよい時間に合わせたのに、また連絡なくすっぽかしです。家に電話したら誰も出ない。携帯を鳴らしたら「すいませーん、今家に帰ってきたところで。もっと早く連絡しなきゃいけなかったのに…」とのこと。ん?帰ってきたところなら、なんで今、家の電話に出なかったのかしら?

「じゃあ、今から来ていただけますか?」というと「んー、どうしよっかなあ?また別の日にしてもらっていいですか?」ですって…。車なら2分もあれば来られる距離なんですけどねえ。結局、翌週の今日に変更したけれど、それも「本当に来るのか?」と疑ってますよ、私は。

懇談会は強制じゃないので、来る気がなかったり、都合のつかない保護者は最初から「欠席」のお返事をいただいてるんです。それで私が気を悪くすることも別にないのに、なぜこの保護者は「出席」の返事をしておいてこういうことをするんだろうか?

もちろん、ほとんどの保護者はまじめに来ていただいて、おもしろいお話を聞かせていただいてます。「隣町には、国語の成績が良くないと入学させてくれない英語塾がある」というお話も聞きました。「国語ができない子は英語もできない」→「見込みのない生徒を教える気はない」という塾なんですね。国語力は確かに全教科に通ずるものだけど、塾って「できないから行く」ところだと思うのにな…。でも、できる子ばかりを集めて教えるのって、先生はラクだし楽しいでしょうね。

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