外国人講師との親睦会

今日は生徒たちと「外国人講師との親睦会」に行ってまいりました。

「病院」「マクドナルド」などの5つのブースを、生徒たちが自由に回って英語で会話するんですけれど、私は「マクドナルド」のブースを陽気なネイティブ講師、P氏のヘルプとして担当することに。事前にいただいていた台本では「ネイティブがオーダーをとりますので、TOMO先生は生徒の注文の品をトレーにのせたり、生徒が返してきたトレーの回収をお願いします」とのことで、私のセリフは一切なし、のはずでした。

しかし会場に着いてみると、いきなりP氏に”This is the busiest booth.”と言われ、P氏と私の2ラインでオーダーをとることに!結局私は、もとの仕事であったトレーの回収と、ブースを回ったという確認のスタンプ押しに加え、接客も担当して、てんやわんや。本当に busiest で、あっという間に終了時刻になっていました。

P氏は「生徒の注文が slow だから」と、2ラインで進めなければならない理由を挙げてましたけれど、どうも slow なのは生徒よりP氏のほうです。ポテトをばらまいてしまうフリをしたり、自分でハンバーガーにかじりついてしまうフリをしたり、とにかく生徒を笑わせようとサービス精神旺盛な方でした。生徒たちがとても喜んでいたので、淡々と進めて fast なネイティブより、ずっとよかったと思います。

逆に、私は1人3役のお仕事があってパニック気味だったので、普通の接客しかできなくて…こっちのラインに並んでしまったみなさん、芸がなくてごめんね~。

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