新小学1年生

昨日は小学1年生クラスがありましたが、彼らはやはりまだ「学校で勉強する」ということに慣れていないので「私が忍耐強くやっていかなくては」と言い聞かせながら授業をしていました。まず、宿題ができていないことを「いけないこと」とは思わないらしく、お母さんがわざわざ付き添って「DVDを見てやるところはできてませ~ん」と笑っておっしゃるのです。せめて「体調が悪くて」とか「DVDが故障してて」とか、理由があるなら保護者が説明してくれるのはわかるんですけど…。ただ単に「できてませ~ん」といわれても、どう配慮すればいいのかわからないので、普通に彼女のポイントからマイナスしましたよ。そしたら「そんなの、別に恥ずかしくないも~ん」と開き直って(強がって?)言うので「恥ずかしいとか恥ずかしくないとかじゃなくって、ポイントが貯まらないと、プレゼントももらえないんだよ」と言ってみました。でも、「じゃあ、がんばる!」という態度もみられません。

どんなものがもらえるのか、このクラスの開講日に実物を見せてあるのですが、実際にまだお友達がプレゼントをもらうところも見たことがないし、実感がないんでしょうね。もう1人の男の子は今のところ優秀なので、近いうちに彼がポイントを貯めて、好きなプレゼントを選んで、キレイに包装してもらっているところを目の前にすれば、彼女も「私も!」と思ってくれるかなと期待しています。

そのほかにも、イスを左右にグラグラ揺らす癖や、床に寝転がってふざけること、リピート練習の最中に日本語でおしゃべりを始めることなど、幼児クラスの時にはあまり注意していないので、私が突然厳しくなって彼女の方も戸惑ってるのかもしれませんね。昨年までの小学1年生は優秀な子たちばかりだったので、あまり深く考えていなかったのですが、これからは幼児クラスのうちから「お勉強する姿勢」というのを、もっときちんと教えていく必要があるのかもしれません。

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