収入配分調整金の計算

今日は収入配分調整金の振込日です。私にもわずかですが、振込があります。もともとA社のフランチャイズ教室の講師は、月謝の50%を毎月手元に残して、残りはロイヤリティとしてA社に納めているわけですが、一定の生徒数を超えると、教室講師の取り分が60%~75%に増えるのです。しかし、毎月の手取りは何百人生徒がいようが50%と決まっていて、本来の講師の取り分である残りの10%~25%分は、4月末と10月末の年2回、「収入配分調整金」として戻ってくることになるのです。

私は、4月の開講当初はかろうじて60%もらえる生徒数だったのですが、その後の退学者もあったので、今の生徒数は50%しかもらえない人数なのです。だから、つい先日まで「あーあ、今年は収入配分調整金もナシね」と諦めていたのですが、ふと教室運営マニュアルを開いてみると「生徒数算出において、少数第1位は切り上げます」と書かれている!「これならひょっとすると、私にもチャンスが?」と期待していると、昨日届いた計算書で少数第1位の0.1が切り上げられて、60%もらえる人数になっていました。ケチだケチだと思っていたA社ですが、こんな細かいところであたたかい!

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