シャイな小1の男の子

今日はCちゃんが退学してしまい、1人残されたKくんのレッスンの日。冬休み明けの先々週はお母さんの入院でお休みでしたので、先週初めて「Cちゃん、やめちゃったんだよ」というお話をしました。もう、その瞬間からすご~く不安そうな表情…。

そしてその日にお迎えに来たお母さんにも「Cちゃんがやめてしまったので、Kくんが1人で不安なようなら、妹さんも一緒に教室に入ってもらってもいいですよ」とお話ししておきました。「帰って相談します」ということになり、次の日に「1人でだいじょうぶだと言ってますので、このまま様子を見てください」とのメールが入りました。

「そっかー。意外と強いんだ、Kくん」と思って、今日のレッスンを迎えたわけですが…単語チェックでも、一つ言うごとに「ハアハア」と苦しそうに呼吸するのです。英語の指示による動作の時間は、泣きそうな顔になって全然動きません。「どうしたの?わからないの?日本語で○○という意味よ」と教えても、反応なしです。「恥ずかしいの?」と聞くと黙ってうなずきます。

Kくんのことは、もう4年も教えてるんですけどね…。全く心を開いてくれません。友達と一緒のレッスンだと「ちょっとふざけすぎよ」と思うぐらい、キャーキャーはしゃぐんですけど。

あと2ヶ月だけだから、この調子で乗り切るしかないのかな。4月からは、小学1年生になる妹と同じクラスでできるし。でも、来週もこんな感じだったら、一応お母さんにも報告をしておかないと。

スポンサーリンク