6月は退学月

6月ごろは毎年そうなのですが、退学者のでる月なのです。今年はすでに1名、5月いっぱいでやめた中学生がいて、昨日のレッスンでも小1の女の子が「お母さんが”英語やめるかも”って言ってた」と教えてくれました。どちらも休みがちな子たちで、予感はありましたけれど、やっぱりつらいものですね。

毎年のこととはいえ、「やめる」の一言を聞いた日には、自分が否定された気分になって、一気に落ち込みます。「私には教室運営なんて無理なんだ」と思い、他の道を探そうとしたりもします。でも、楽しく通ってくれている子たちと接することによって、また「がんばろう」と思い直したり。今日は「英語大好き」で優秀な子たちの多い曜日なので、また彼らから元気をもらえるかな?

こんなふうに「ダメなんだわ、私」という気分になったときには、新しい風にあたることも必要だと思っていたら、先ほど管轄のセンター長から電話があり「先日お話した隣町の新教室と正式に契約が済みましたから、新教室の先生と一緒にTOMO先生の教室に訪問させていただきたいと思います」とのことでした。来週あたりで予定を組んでくださるそうです。グッドタイミング!

新しく開講される先生って、やる気があって、希望に満ちていて、こちらまでパワーをもらえるものなんですよね。「私も最初はあんな風に輝いた目をしていたのよねえ」なんて思い出すことができます。

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